2010.01.24

ホームページアドレスを変更します

長い間ご覧いただきありがとうございました。

ココログのプラン変更の準備に伴い、以下の場所にURLを変更いたしました。

新コリデールキッチン

ブックマークしてくださっている方は、変更のほうよろしくお願いいたします。
しばらくの間は両方更新していきます。

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2010.01.07

赤こんにゃく


義母が珍しいからと暮れに送ってくれたもの。

赤こんにゃくどっとこむ

ここに紹介されています。Wikipediaにも書いてあるんですね。三二酸化鉄を加え、赤色に加工してあるそうです。赤といっても、レンガ色に近く、きれいな赤ではありません。正月の煮物(いり鳥)に入れてみたんですが、旦那には不評でした。味は普通のこんにゃくと同じだけど、鉄さびっぽい色のせいか、変な先入観を感じながら食べていました。

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2009.12.04

クマネコ舎さんの新商品「8g×50杯お徳用袋」その後

写真は2個で送料無料とありますが、共同購入のそのときどきで、いろいろお得感が変わります。私が買ったときは4袋でおまけ1袋でした。基本的に、この商品は共同購入でしか登場しないので、入手されるにはメルマガ登録しとくといいでしょう。

ところで、旦那と2人、すっかりこの珈琲のファンになってしまいました。従来の12gのをしばらく飲んでいなかったせいもあるのですが、

甘さと香りが際立っていておいしいですね。それが50袋をジッパー開け閉めで、最後までおいしく飲めるか実験してみたんですが、私の感覚では遜色なかったです。次の袋を開けたときの香りとそんなに差がなかったんですね。

アルミ袋&ジッパー恐るべしです。中に脱酸素&脱二酸化炭素剤がはいっているんですが、これの効力は24時間ぐらいだというし、やっぱり袋の密閉度のせいでしょうか。あとは室温(10度程度)もあるかもしれません。夏は要注意かもですね。(あともしかしたら「粗挽き」のせいかもしれません。なんとなく細か挽きは酸化しやすいイメージがあるので。)

ドリップパックの下部は珈琲液に浸ってしまうけど、組み立てるのが簡単だったりするし、お気軽度とおいしさを天秤にかけると、結構アナドレナイ商品かもしれません。

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生クリームなし全卵使いのカルボナーラ

ごく普通のカルボナーラの材料には、生クリームが登場し、卵は黄身だけを使うものが多い。これだと庶民には、白身が余るし、生クリームは普段買わないし、で、困るのだ。

カルボナーラを美味しく作るための3つのコツ - T/O

最初このサイトで見つけた。全卵を使い、生クリームを使わない。いつか作ろうと思っていたら、また見つけた。

[カルボナーラ] 料理レシピ|みんなのきょうの料理

やはり卵液を入れたあとの火加減が難しいようで、コメントを見ると皆さん苦労されている。

私も2回作ってみたが、2回とも、ちょっとぼそっとした感じになり、「きょうの料理」の写真にようななめらかな仕上がりにはならなかった。まぁでもおいしかったけど。何度か挑戦したら火加減も分かるようになるかな。

ちなみに私は火を止めてから卵液を絡めてます。

黒コショウは粗挽きたっぷりがお勧めです。

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2009.11.26

クマネコ舎さんの新商品「8g×50杯お徳用袋」

クマネコ舎さんからの新商品。

1パック17円を豪語している「ドリップバッグ(標準8g入り)マイルドブレンド50杯お得用」という商品、試してみました。4パックで1パックおまけになるので、送料を考えなければ15円になります。なんでも奥様が通常商品「マイルドブレンド」12gを8gにして、50個まとめてアルミパックに入れれば?と発想されたそうな。エコと安さが売りというわけです。

パッケージ全景と、ジッパー部分の拡大写真。


このジッパーがどのぐらいいい仕事をしてくれるのか、お試し中です。やっぱりアルミパックの命は香りですから、香りが飛んでしまったり、酸化してしまったりしたら、最後の50個までおいしく飲めないわけです。

30個まで試したところ、ジッパーを開けるたびに依然としてよい香りがします。50個飲み切って、次のパックの封を切るときに何か違いが分かるかもしれません。

8gということでドリップパックも廉価版。カップオンタイプではなく、ハングタイプ。これがチープな感じで嫌いだったんですが、この香りであれば「許せる!」。

マグカップに掛けるならお湯に浸らずOK。小さい癖に、8gの癖に、よい味を出します。マグカップだと半分ぐらいで注ぐのはストップですね。

普通の珈琲カップだと、こんな風に工夫してみたんだけど、お湯を注ぐとくしゃっと落ちてしまってダメ。下部が浸るのは我慢。それでも味的には許せるかな。許そう。

また50個飲み切った感想は改めて。

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2009.11.14

ひねしょうがの保存

ちょっと検索してみたんですが、ショウガの保存方法にもいろいろあるんですね。皆さん工夫されているみたいです。


■水没させて瓶で密閉させる方法

Cpicon ほんとに長持ち☆生姜の保存方法 by うまうまスマイル

ときどき水を替える必要があるみたいですが、まぁまぁ持つみたいです。


■焼酎(ホワイトリカーなど)に浸して瓶詰めの方法

Cpicon 6ヶ月OK!しょうがの保存方法 by くまんぼう

上の方法と違って菌が繁殖しないせいか、6ヶ月は持つということです。浸した焼酎も何度も使えるようです。


■義母から教わった方法

・丸ごとジップロックなどに入れて凍らせる
・使うときは、皮ごとすり卸す

ところが、これ、すり卸すのにかなり力がいるのと、膠原病もちにはちょいとつらい。レイノーが出ちゃうんですね。だから、最近はやっていません。


■そしてコリデール流

生姜焼きなどショウガをたくさん使いたい料理のときや、安く売っているときなんかに、1袋(2、3個入り)分を買ってきますが、使い切れない分をこんなふうに処理して冷凍庫にストックしておきます。(今年は、ひねしょうがが高いような気がしますね)

皮(豚を茹でたりするときに重宝)
・皮は1個分ずつ剝いて、ラップに包んで冷凍。

みじん切り/すり卸し
[丁寧]
・みじん切り、またはすり卸したのを用意して、それぞれ平たい蓋などにラップを乗せた上に広げる(汁ごとね)。
・ラップをかぶせた上から、へらなどで小さじ半分ずつぐらいになるように筋を入れておく。
・そのままそっと凍らせてから、筋にそってパキっと折り、ジップロックに入れておく。
[雑]
・面倒なときは、筒型にラップで包んでジップロックに入れ、そのまま凍らせておく。使うときに端から折って使う。(場所を取るのが難点)

こうしておくと、使いたいときにいつでもショウガのみじん切りとか卸しが取り出せて便利です。あ、解凍はお料理始める前に常温に戻しておくか、急ぐときはレンジで軽くチンでOKです。

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2009.10.27

ササミの保存方法コリデール流

常識だったらごめんね集、その1

母から教わった「酒蒸し」。今は冷凍庫があるので冷凍で小分け保存してます。

ときどきササミが安売りしているときに、お徳用パックを買ってきて作り置きしておきます。

■作り方
1)ササミをフライパンに重ならないように並べる
2)日本酒を回しかける(適量=ササミがまんべんなく湿るぐらいかな)
3)塩をぱらぱらっと振る
4)ふたをして弱火で火を通す(10分ぐらい)
5)熱いうちに清潔な菜箸などでほぐす
6)そのまま残った煮汁に浸して冷ます
7)ラップに煮汁ごと小分けにして凍らすか、冷蔵保存なら3、4日

いろんな作り方があるみたいなんですが、コリデール流は5)が特徴です。熱いままのほうがほぐれやすいというのと、さらに煮汁を吸いやすいというのと、手を使わず清潔な菜箸でというのが長持ちの秘訣です。

冷凍&解凍のときは結局は煮汁がお肉から分離してしまうんですが、その汁もお料理に使ってください。

実は、今回[らっきょうとささ身のサラダ] 料理レシピ|みんなのきょうの料理というのを見つけて作ってみたんですが、これ、食べやすいです。

昨年作ったラッキョウ、旦那が苦手で持て余していたんですが、これならイケます。きゅうりなし、黒コショウとワサビをアクセントに入れてみました。

お勧めです。

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2009.10.18

セロリの葉とネギのサラダ

セロリの葉っぱを持て余す方多いと思いますが、いくつか消化方法があります。

先日ご紹介した、鳥はむスープの寒天寄せにも使えますし、芯とともに軽く茹でて刻み、おひたしにしてもおいしい箸休めになります。また、タイサラダに手に入りにくいパクチー(コリアンダー、香菜)の代わりに入れてもそれなりになります。


今回は、なーんてことのないサラダですが、きょうの料理の[レタスのねぎしょうがサラダ] を参考に作ってみたらとっても合うので、ご紹介します。


■材料(2人分)
・セロリの葉 適量
・ネギの白い部分 1本分

・ゴマ油 大さじ1
・レモン汁 大さじ1.5
・醤油 大さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・ナンプラー 小さじ1(なければ 醤油+小さじ1)

■作り方
1)セロリの葉をざっくり刻む。
2)ネギは、薄く斜め切り。
3)1、2)をお湯でしんなりするまで茹でて(1分ぐらい)水にとる。
4)調味料を合わせたものを、水を切った3)にかける。

色が鮮やかなので、もう一品欲しいなっていうときにお勧めですよ。

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2009.10.13

クマネコ舎さん「カップオン珈琲ヨーロピアンブレンド」の淹れ方コリデール流

ここ数年はカップオンコーヒー(という呼び方が定着してきているようだ)を仕入れて飲んでいる。夏の間だけ、アイスが飲みたかったこともあり粉を2キロも仕入れて冷凍庫に保管したけど、非常に場所を取るし、香りがつかないよう密閉して、その都度出し入れするのがとても面倒で、来年もできるかどうか自信がない。それに今年は冷夏でアイスコーヒーが家族にあまり売れなくて、アイス用ブレンドをほとんどホットで飲んでしまった。(これがまたおいしかったんだけどねぇ…)

脱線するけど、クマネコ舎さんのアイス用ブレンドは隠し味があるみたいで、そのせいかどうかはわかりませんが、微妙に私の嗜好とマッチしてて、オンザロックでアイスにしても、ホットで飲んでも、好きでしたねぇ(遠い目)。どうも夏の間だけしか売っていないみたい?


さてさて家庭用電動珈琲ミルで豆を挽くのにスランプに陥って2年ほどになりますが、復活を果たせるにはまだ時間がかかりそうです。その間、私を支えてくれるであろうカップオン珈琲は、恐らくこれしかないと思われます。「ヨーロピアンブレンド」

本当はたまーに「マイルドブレンド」

も飲みたくなるんですけれど、半々で100パックのセットを売り出して欲しいと要望は出してあるんですが、まだ実現されていません。欲をいえば、好きな割合で例えばマイルド3対ヨーロピアン7で100パックのセットが買えたらいいなぁ。

マイルドブレンドもヨーロピアンブレンドも、特徴は12g、粗挽き、フィルターが3点フック式、なんですが、初めての人にセッティングを頼むとかなりこぼしてしまいます。12gはかなりぱんぱんに詰め込んであるためです。では、コリデール流おいしいヨーロピアンブレンドの淹れ方を疲労、いえ披露いたしましょう。これはクマネコさん推奨とは方法が違うかもしれません。

■用意するもの

1)タコ糸にステンのナットをいくつか通しもの。このアイデアは実験好き自家焙煎 フレーバーコーヒーさんから教えていただきました。以前のブログでも紹介しています。

2)これを小さなやかんか、私は手持ちのボダムのプレスにセットします。細くお湯を注ぐための準備です。

■淹れ方

1)アルミパックからドリップパックを取り出す。ミシン目の下にすべての粉が落ちつくように指でまずはじいてから、「厚紙のない方から」ミシン目に沿って切り取る。(反対側から切り取ると悲惨な結果になることが…)
2)足(クリップと呼ぶらしい)を広げて、カップにセットする。このとき上から見たときの面積が広くなるようにまあるく形作る。

3)お湯は塩素飛ばしのために沸騰させず(炭酸が抜けてしまうため)、あらかじめ塩素を逃がしておいた水を沸騰させ、95度ぐらいのものを使う。
4)蒸らしのお湯は丁寧に注ぎ30秒ほど。
5)やはり90度から95度ぐらいのお湯を細く注ぎ(写真じゃ見えにくいけどタコ糸にお湯を伝わらせる)、粉がひたひたを保つように最後まで維持する。(一度に上まで入れないで、ひたひたの線を保って注ぎ続ける感じ=かなり疲れるかも)

6)最後のお湯が落ち切る前に、ドリップパックをはずす。

以上です。たぶん、お手軽にポットややかんから、じゃーーーっとお湯を注ぐ×3回でも、おいしくはいるかもしれませんが、それだと粉が踊ります。折角の粗挽きの良さを引き出すには、もう少し丁寧に淹れてみるのもいいんじゃないかと思うわけです。

でも、最近のヨーロピアンブレンド、以前よりも細か挽きになったような気がするのは私だけ? 前は粉だけ食べてもおいしかったんだけどなぁ…って粉フェチかよ>私。


チャレンジャーなクマネコさんは粉を8gに減らしたマイルドブレンドを発売しましたけれど、私は静観中。なぜって、3点フック式じゃないってことと、実はいま12gを2人で飲んでるんですよねぇ。日に何度も。マグカップ1杯淹れるとすぐにまずくなっちゃうけど、珈琲カップ1杯弱だと、あぁまだ飲みたい…ってぐらいのときになくなるので、すぐにまた飲みたくなる。その量が2人で12gなんです。

はたして8gパックでおいしく淹れられるのか? しばらく様子見中です。

あ、もし自分が今しがないOLだったら8g×50パックを買ったかもしれません。12gの3点フックじゃ淹れてるところ目立ちますからね。でも8gのハング式ならそんなに目立たないし、ちょっとした贅沢って感じで許されるかも。10年ぐらい前、新宿のオフィスにいた頃はティーバック式のを使ってました。やっぱりいくら珈琲好きとはいえ、上司より贅沢な飲み物を常備するってのは、気が引けるものでして…。

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2009.10.10

おからでタケノコの保存(まだ実験段階)

タケノコ。最近は風味のよい水煮が一年中手に入るけれど、やっぱり旬の時期に自分で茹でたタケノコをなんとか長期保存したいと思うのは私だけはないと思う。

余談だけれど…笹竹(姫竹?)はまた違った風味がお正月などのおもてなし料理に欠かせないものだったけれど、秋田の母の実家では塩漬け、父の実家では缶詰という方法で保存していた。だから、生の笹竹を茹でて食べたのは大人になってからだ。それまでは、缶詰か塩出ししたものを煮物やお吸い物の香り付けに使っていた。

タケノコも塩漬けできるのかな?と調べてみたら、できるようだ。しかも「おから+塩」で漬ける方法もあった。早速、風味がよいというおから漬けを試してみた。今回は、灰汁抜きした破竹。

おから 300g
粗塩 300g
唐辛子 少々

1)おからを耐熱容器に入れて、電子レンジ600Wで6分加熱して、殺菌。冷ましておく。
2)粗塩と唐辛子の砕いたものを厚いビニール袋に入れてよく混ぜる。
3)容器に2)を敷いて、縦に切ったタケノコを切り口を上にして並べる。
4)ひだひだにも、おから塩が入り込むように2)を振りかける。
5)できるだけ密閉して、冷蔵庫に保存。私は野菜室でチャレンジしてます。

よくわからないのが、おから塩がヨーグルト状まで水分を含んだ状態じゃなくてもよいのかどうか。タケノコから多少水分が出るとしても、ヨーグルト状にまではならないと思う。塩水に漬かった状態というより、砂に漬かった状態なわけで。

梅雨明けか秋頃に頂いてみようと思う。うまくいくかな。この場合の授業料、約400円。


さて、秋たけなわ〜。10月8日に取り出してみたところ。

このような感じで野菜室での保存がつつがなく続いておりました。義母にも味見させてと言われていたので、毒味のために、1切れだけ取り出して塩出しをしてみた。水を取り替えながら丸1日。残念ながら香りは飛んでしまっていました。そういうものなのね。破竹じゃなくて孟宗竹でも同じだろうか?来年は孟宗竹で試してみたい。痛んでいなくて、ちゃんと食べられました。ちなみにココナッツカレーに入れたので、風味が飛んでいてもあまり関係なかったかも。

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