ひねしょうがの保存
ちょっと検索してみたんですが、ショウガの保存方法にもいろいろあるんですね。皆さん工夫されているみたいです。
■水没させて瓶で密閉させる方法
ときどき水を替える必要があるみたいですが、まぁまぁ持つみたいです。
■焼酎(ホワイトリカーなど)に浸して瓶詰めの方法
上の方法と違って菌が繁殖しないせいか、6ヶ月は持つということです。浸した焼酎も何度も使えるようです。
■義母から教わった方法
・丸ごとジップロックなどに入れて凍らせる
・使うときは、皮ごとすり卸す
ところが、これ、すり卸すのにかなり力がいるのと、膠原病もちにはちょいとつらい。レイノーが出ちゃうんですね。だから、最近はやっていません。
■そしてコリデール流
生姜焼きなどショウガをたくさん使いたい料理のときや、安く売っているときなんかに、1袋(2、3個入り)分を買ってきますが、使い切れない分をこんなふうに処理して冷凍庫にストックしておきます。(今年は、ひねしょうがが高いような気がしますね)
皮(豚を茹でたりするときに重宝)
・皮は1個分ずつ剝いて、ラップに包んで冷凍。
みじん切り/すり卸し
[丁寧]
・みじん切り、またはすり卸したのを用意して、それぞれ平たい蓋などにラップを乗せた上に広げる(汁ごとね)。
・ラップをかぶせた上から、へらなどで小さじ半分ずつぐらいになるように筋を入れておく。
・そのままそっと凍らせてから、筋にそってパキっと折り、ジップロックに入れておく。
[雑]
・面倒なときは、筒型にラップで包んでジップロックに入れ、そのまま凍らせておく。使うときに端から折って使う。(場所を取るのが難点)
こうしておくと、使いたいときにいつでもショウガのみじん切りとか卸しが取り出せて便利です。あ、解凍はお料理始める前に常温に戻しておくか、急ぐときはレンジで軽くチンでOKです。
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