コリデールのコーヒー

2009.11.26

クマネコ舎さんの新商品「8g×50杯お徳用袋」


クマネコ舎さんからの新商品。1パック17円を豪語している「ドリップバッグ(標準8g入り)マイルドブレンド50杯お得用」という商品、試してみました。4パックで1パックおまけになるので、送料を考えなければ15円になります。なんでも奥様が通常商品「マイルドブレンド」12gを8gにして、50個まとめてアルミパックに入れれば?と発想されたそうな。エコと安さが売りというわけです。

パッケージ全景と、ジッパー部分の拡大写真。


このジッパーがどのぐらいいい仕事をしてくれるのか、お試し中です。やっぱりアルミパックの命は香りですから、香りが飛んでしまったり、酸化してしまったりしたら、最後の50個までおいしく飲めないわけです。

30個まで試したところ、ジッパーを開けるたびに依然としてよい香りがします。50個飲み切って、次のパックの封を切るときに何か違いが分かるかもしれません。

8gということでドリップパックも廉価版。カップオンタイプではなく、ハングタイプ。これがチープな感じで嫌いだったんですが、この香りであれば「許せる!」。

マグカップに掛けるならお湯に浸らずOK。小さい癖に、8gの癖に、よい味を出します。マグカップだと半分ぐらいで注ぐのはストップですね。

普通の珈琲カップだと、こんな風に工夫してみたんだけど、お湯を注ぐとくしゃっと落ちてしまってダメ。下部が浸るのは我慢。それでも味的には許せるかな。許そう。

また50個飲み切った感想は改めて。

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2008.07.22

水出しコーヒー、新しい淹れ方

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クマネコ舎さんのアイスコーヒー用ブレンド。オンザロックで冷やすために用意されたブレンドです。私は水出しと両方試したのですがいま一つで…ある技を思いつきました。

私は、粗挽きでいつもお願いしています。本来はドリップの場合中挽きなんですが、どうしてもえぐみが勝ってしまうので嫌で。この辺は好みでしょうか。

水出しコーヒー用のストレーナ(網)にコーヒー粉をセットします。
90度以上のお湯でをまわしかけて蒸らすところまでは普通のドリップと同じです。そのあと、4回に分けて、常温(恐らく20度ぐらい)の水でドリップして、最後は粉が水に浸るまでの分量を入れて、冷蔵庫で約9時間冷やします。

この方法で淹れたら、コクもあり、苦味も甘味も生きていて、おいしいアイスコーヒーになりました。原理の詳しいことは分りませんが、浸漬法でも浸透法でも蒸らす段階があります。溶解しやすい成分が粉のまわりのお湯に溶けだします。高濃度の珈琲液だまりになった状態です。

その後、水で溶解した成分だけを洗い流す。さらに、粉のまわりに残った成分も時間をかけて溶解させるということでしょうか。

とは言いながら実は…マイルドブレンドをオンザロックでいっきに冷やしたときのほうが、断然コクまろでおいしかったんですけれどね。これはなかなか普段できないので、水出しでおいしい方法を模索中なわけです。

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2008.07.04

粗挽きで水だしコーヒー

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ハリオの水だしコーヒーポットを昨年買って、夏を楽しみにしていた。ところが、最近コーヒースランプで、自分で豆を挽くことがなくなり、もっぱらクマネコ舎さんのカップオンコーヒーに頼るようになってしまったため、粉がない。

仕方なく、パッケージをひっしゃぶくのはしのびないながら、カップオンコーヒーのマイルドブレンドの粉だけを流用してみた。ポットは8杯分が作れる用量だ。マイルドブレンドは粗挽きなので本来ポット推奨の細か挽きではない。その分、時間と粉の量の調整が必要だろうと予想した。

・6杯分(72g)×7時間
・7杯分(84g)×7時間
・6杯分(72g)×6時間
・6杯分(72g)×9時間

結果、最後の6杯分×9時間が一番おいしくはいった。9時間だと苦味が出てくるのだけれど、それがアクセントになってえぐみを消し去ってくれる。時間が短いと、薄い中にえぐみを感じてしまう。出しすぎはよくないにしても、出しすぎないのもおいしくないことがわかった。

よく喫茶店のアイスコーヒーは、濃い中にさらっと感があるのだけれど、そういう風には入らない。ホットで淹れたときの香りが凝縮された感じがする。水だしコーヒーはあまりおいしいというイメージがなかったのでちょっとうれしい発見だった。

クマネコ舎さんのカップオンコーヒー、マイルドブレンドは、こちら。

店舗に問い合わせてみたら、このブレンドは豆や粉では販売していないとのこと。ブレンドNo.1という銘柄にモカを足したものがマイルドブレンドなのだそうだ。試しに、ブレンドNo.1 を含むコクのブレンドというのを注文してみた。これでアイスコーヒーがおいしくはいるか試してみようと思う。

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2008.05.29

クマネコ舎のヨーロピアンブレンド

クマネコ舎さんのカップオン珈琲が最近の定番だ。
辻本珈琲
さんからちょっと浮気気味。おおまかに言って、両者の違いは、香りの辻本、粗挽きのクマネコ、だと思う。封を切ったときの香りは、辻本さんに勝るところを今のところ知らない。けど、粗挽き、それも12gを詰め込んだドリップの醍醐味はやはり捨てがたい。

そのクマネコさんから今までのマイルドドリップ以外に、ヨーロピアンブレンドが出た。

なかなか安売りをしないので、オークションでなんとかお安く手に入れるようにしているが、通常はだいたい1袋35円。オークションでがんばると17円。ときどき1円セールをしているマイルドブレンドより安く作れない内容なのだろうか。

そのヨーロピアンブレンドの特徴は、透明感。やはり粗挽き12gはゆずれないところのようだ。
グァテマラ・ブラジル・コロンビアとあるが、香りと苦味を前面に出したのが特徴らしい。酸味を抑えてあるせいか、すかっとした透明感が最初から後味まで続く。朝飲む珈琲にぴったりの感じだ。ながらくマイルドブレンドで慣れていたせいか、最初、この「すかっと」感が不思議で面白かった。慣れてくると、その中に苦味が隠れていることに気づく。敏感な方は最初から苦味に気づくのだろうけれど、私は、あとからそこはかとなく感じた。

このヨーロピアンブレンドは100度に近い熱湯で淹れるのがお勧めだ。マイルドブレンドは90度から95度で淹れていたが、ヨーロピアンブレンドのほうは、その温度だと沈んだ味になる。すかっと感をより際立たせるには100度で蒸らして、30秒後、100度から気持ち冷めたので淹れるとちょうどよいと思う。

12gあるので濃い目に淹れて、マグカップでカフェオレもすぐにできる。カフェオレはぬるめが好きなので、マグカップに半分淹れたヨーロピアンブレンドにそのまま冷たい牛乳を半分注ぐ。苦味の気持ちよいカフェオレが楽しめる。

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2007.12.28

ドリップコーヒーエバンジェリスト

松屋式ドリップのエバンジェリスト、「フレーバーコーヒー」さんのページがだいぶ更新されていました。見やすくなって、内容がだいぶ増えたようです。
ペーパードリップにこだわる方も、ドリップパックで追究する方も、必見です。理論的なことも書いてあります。

いま、私が試しているのは、【クマネコ舎】という楽天のお店の通常は84円のところ16円で買ったドリップコーヒーです。たまたまタイムセールを見つけたので、ちょっと冒険でしたが70杯分購入しました。

元旦には1円セールやるみたいですね。チャレンジするのもいいかも。

ここのコーヒーの感想ですが、12g入っているだけあって、200cc以上は抽出できます。封を切ったときの香りは、独特で、辻本珈琲さんのようなフレッシュ感よりも、喫茶店で挽きたての香りをわずかに感じるときの雰囲気。もっと言えば、辻本珈琲さんのは煎りたて挽きたて感をすごく感じますし袋も膨らんでいたりしますが、クマネコさんのは丁寧に店主さんが煎った豆を丁寧に挽きました、という雰囲気を感じます。

どちらがよいとはまだわかりません。

それから、クマネコさんの特徴は粗挽きであることです。これは、ポイント高いです。袋には中細って書いてありますが、これは粗挽きでしょう。そのせいもあって、12gってこともあって、カップオンタイプの袋からはみださんばかりに粉が詰め込まれていて、若干扱いづらいです。

粗挽きであるということは、松屋式で淹れたら当然、透明感のあるコーヒーに仕上がるはずで、ドリップパックでありながら、時間がたっても酸化しにくいです。

淹れ方で上手にはいったりまずくはいったりするかどうかは、まだ数回しかドリップしていないので、これからです。また、続報入れます。

思うに、丁寧に焙煎したコーヒーを試してもらうために、ときどきこんな安いセールをしているのかな?という気がします。これなら30円だしてもよいですし、扱いやすかを考えて12gのところ11gでもよいかと思います。

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2007.11.02

ドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方 コリデール式

ドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方が、辻本珈琲さんのページにありました。月兎印のホーローポットだと注ぎ口が細くておいしく入るということです。


これですね。キャメルイエローのを見たとき、「欲しい!」と思いました。でも、これ以上キッチンにものを増やしたくないし、手持ちのもので何かよい手はないか調べてみました。そこでたどり着いたのが、松屋式ドリップコーヒーの方法について詳しく解説されている「フレーバーコーヒー」さんのページ。たいがい2~4杯分しか淹れませんので、大きなケトルはやはり邪魔なだけです。1杯用には、お茶缶を使ったものを紹介されていましたが、私が気に入ったのは、この方法です。

お手軽ドリップポット たこ糸ドリップ法

タコ糸を六角ナットに結びつけたものをサーバやヤカンから垂らすだけです。これだと細く細く注ぐことができます。いろいろ伝授いただいたのにまだコーヒーを買いに行っていないです。申し訳ありません>フレーバーコーヒーさん

ペーパードリップのときはしばらくこの方法だけを使っていました。私の場合は、ボダムのコーヒープレス(スターバックスで買ったもの)からプレス部分をはずしたものに、タコ糸を垂らしていました。

この形のものです。重くもないし、持ちやすいので、私的にはこれで満足でした。

ところが、ドリップパックだと、せせこましくなるのでタコ糸が邪魔になるんですね。それで、ボダムのポットにタコ糸を垂らさずに使ってみたら、まぁまぁ満足でした。細口のケトルを用意するよりもずっとエコだし場所もとらないし、このスタイルに落ち着きました。

ポイントを書きます。
■ドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方 コリデール流
1)塩素濃度の低い水を沸かす(塩素濃度測定器で測って高いようだったら売っている水を選ぶのも手です)。
2)沸騰直前(95度ぐらい)で火を止める(お湯の中の気体成分が逃げてしまわないよう)。
3)あたためておいた手持ちのポット(ボダムのコーヒープレスがお勧め)にお湯を人数分注ぎます(商品によって色々試して分量決めてます)。
4)ドリップパックをなるべく丸く広く口が開くように整えてカップにセットします。
5)粉全体が湿る程度にお湯を垂らして蒸らします。
6)約1分待ちます。おいしめの粉なら30秒でもOK。
7)ひたひたを保つようにお湯をドリップしていきます。2杯淹れるならば交互にお湯を注ぎます。
8)お湯が全部落ちきる前にパックを外します。

お湯は沸騰させるのがよいというのが一般的ですが、私の経験では沸騰させないほうがおいしく入ります。もっとも、自宅の水道水はもともと塩素濃度も低くおいしいです。
7)では粉が踊らないように静かに注ぎたいのですが、それはかなり難しいかもしれません。ドリップパックではそこまで期待しないで気軽に淹れるものと割り切っています。

楽天をうろうろしていて見つけてしまったのが、このガラスのジャー。

ボダム製でガラス本体もステンレスの蓋も高級感があるそうです。パッキンがあり密閉性も高いようなので、機会があったら買おうかと思いました。ちょっと高いけど、ずらっと並べたら素敵だろうなぁ…。広いキッチンのある家に越せる日がきたら買おうっと。

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2007.10.26

ドリップコーヒー

またまた辻本珈琲さんの宣伝です。別に親戚だとか何かもらってるからとかじゃありません。昨年半年間の入院中にここのコーヒーと出会って以来のリピートです。同室の人と味わって毎日のように和んでから、おそらく1000杯近くは飲んでいるのではないでしょうか。

何が違うかというと、窒素充填パックの封を切った瞬間の香り=新鮮な挽きたての香り、これが淹れている間ずっと続きます。この手のドリップコーヒーでコンビニなどで売っている廉価版だと、香りがすでに不味い。贈答ものだとさすがに香りはいいですが、1杯100円ぐらいはします。

だいたいセールをねらって買っていたので1杯30円前後で飲んでいましたが、春に廉価版の1杯19円「イツモブレンド」が出てからは1杯19円~30円の予算で楽しんでいます。19円コーヒーも、出た当初(プロトタイプ)は「?」という感じでリピートはしないかなと思っていましたが、最終版の商品はほかの50円ぐらいのラインアップと比べても遜色ありません。ドリップコーヒーが5杯で100円以下では普通買えませんし、インスタントコーヒーが1杯10円ぐらいと考えると、すでに庶民のものといえるのではないでしょうか。

その辻本珈琲さんが、楽天の「SHOP OF THE WEEK」というのを受賞したそうで記念セールをやっています。伸び率とお客様評価がよかったようですね。
お勧めはこの3つでしょうか。

1)いつもブレンド いっぱい19円のドリップコーヒー100杯で送料込みです。

2)グルメMIXセット 特徴的な2つのブレンドに加え、ブルマン、キリマンが入っています。かなりお安くなっていると思います。

3)キリマンとエメラルドマウンテンが入ったセット 一杯あたり25円を切っています。


先日ほかのドリップコーヒーに試しで浮気してしまったので、在庫がかなりあるのですが、「いつもブレンド」は今回はかなりお得なので買おうと思っています。

ほかのドリップコーヒーというのは、神戸BaySideCafeさんのドリップコーヒー。闇市だと一杯16円です。

どんなもんなのか試しに買ってみたのが、1か月ほど前。封を切ったときの落胆は隠せませんでした。やはり香りは辻本珈琲さんに軍配があがります。ところが、淹れてみて飲んでみたら、「ふつう」なのです。まずくはありません。よくコンビニとかで買う5袋入りとかのドリップコーヒーとは違い、かすかに甘味があります。

それから何度か淹れてみてわかってきたのですが、上手に淹れて酸化する前に飲めば、まぁまぁおいしいようです。このお店のほかのブレンドも一通り試してみましたが、下手に高いのにするよりも、16円のコーヒーを上手に淹れてすぐに飲んだほうがずっとおいしいです。スペシャルとモカと2種類ありますが、私はどちらもおいしいと思いました。モカの酸味が強いわけでもなく、スペシャルの苦味が強すぎるわけでもなく、ごく普通の味わいとして飲めます。味が落ち着いているというのが私の感想です。辻本さんのは、上手に淹れられないときは悲しいぐらいまずく感じます。

といってもときどき辻本珈琲さんのコーヒーを淹れると、その香りに圧倒されます。「いつもブレンド」は文句なくおいしいです。下手に入れたブルマンやキリマンよりも、上手に入ったときの「いつもブレンド」のほうが各段においしいと感じます。

コーヒーを香りで飲むか、味で飲むか、その日の気分によっても変わってきますので、どれがおいしいかは、毎日変わるものなのかもしれません。

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2007.09.11

念願のドラキュラコーヒー

070222
ちょっと毒々しい色なんですが、乾燥ハバネロできました。この方法でベストなのかはわかりませんが、ビンの蓋をあけると、ぷーーーーーーんとハバネロ臭がします。今回は、蔭干し1日+レンジ200W×15分というところでした。天気がよければ、またうちのベランダの日当たりが良ければ、天日で干したほうが風味は飛ばないのだろうと思うのですが、もう、これでも十二分にハバネロ君の役目は果たすことと思います。乾燥したものも、素手で触るのは禁物です。だから、鷹の爪みたく、ちょっとちぎって炒め物に…なんてことはできません。注意深く菜箸でつまんで、しかもほんの少量でよいので、ビンの壁とかでぱきっと折って使うことになりそうです。最初から細かく刻んでおけばよいのかもしれませんが、そうすると扱いが面倒ですし、刻むのも結構危険を伴う作業なので、まぁ1cmぐらいの短冊切りぐらいで良しとしました。

さて、最初に試したのはほかでもない「ドラキュラコーヒー」です。10年ぐらい前に新宿のコンビニでみつけて、虜になったのですが、すぐに姿を消した商品です。トウガラシ入りのレギュラーコーヒーです。ホームページはなぜかまだ残っています。

070222
コーヒーにひとかけらのハバネロを浮かべるだけで、ホットなドラキュラコーヒーのできあがり。通常の方には「ひとかけら」は多すぎかもしれません。ほんの爪の先ぐらいのかけらで十分、効果が期待できます。口いっぱいに広がるコーヒーの香りとピリピリ感、飲み込むと、喉までしびれる感じがたまりません。辛いもの好きな方ならきっと病みつきになるはずです。

このドラキュラコーヒーをユニオンコーヒーさんに代わって、販売することになりました。というのは冗談ですが、このビンに入っている乾燥ハバネロだけでも1年じゃ使いきれないだろうと思います。お隣さんと親戚と…冗談の通じる友人たちと…あと誰に分けようかと考え中です。畑にはまだこの10倍ぐらい予備軍がいるわけですし。。。。。人様にさし上げられるような乾燥ハバネロが量産できたら、読者の方にもおわけすることを考え中。。。

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2007.08.09

辻本珈琲さん福袋のお勧め

またまた辻本珈琲さんのご紹介ですみません。

この福袋、カフェオレベースとかお菓子がちょっと余計なのですが、それを差し引いてもお得な福袋です。ドリップ珈琲90杯が1杯あたり22円平均で買えます。平均的なインスタント珈琲が、1杯10円前後ですので、ドリップ珈琲それもキリマンなどが入ってこのお値段ですので、コリデール的にはお勧めです。

楽天のお店なのできょうの10時までならポイント11倍、それ以降なら10倍、モバイルと両方でお買い物すれば12倍になります。

前回買ったのですが、カフェオレベースはキャンプにもっていってお子様や甘いもの好きの男性陣に飲んでもらおうと思っています。

ちなみについてくるお菓子は、苦いほどに抹茶の効いたものでこれもおいしいです。なくてもいいんですけれどね。

現在、夏セール中で、アイス珈琲のリキッドなどもお買い得になっています。コリデールはリキッド珈琲は飲まず嫌いなのですが、スペシャルティ珈琲を100%使っていますので、挑戦するのもいいかも。

珈琲といえば、カフェオの評価をやっと終わりました。まだレポートを書いていません。もう少しお待ちくださいね。

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2007.06.26

カフェオはおあずけ イツモブレンド

実は、ハリオのカフェオを買いました(高かった…)。ところが、いま封を切ってある豆がどうもいまいちで、どの方法でもおいしくはいらないのです。だから、カフェオのレポートはもう少し時間がかかります。おいしくない豆だと挽いてまで淹れようと思わないんですよね。それでなかなか減らなくてどんどんまずくなっていく、という悪循環。

ところで、Tujimoto珈琲さんの「イツモブレンド」=18円ドリップ珈琲がかなりヒット中のようです。私もテスト販売のころから試飲していたのですが、できあがった商品はかなりイケます。おいしく淹れられなかったレギュラーよりも、ずっとマシです。

テスト販売のころは、コクがなかったり風味が足りないような気がしていたのですが、この出来なら毎日飲めそうです。

これ以上素人がドリップの腕を磨くよりも、ここらで手を打ったほうがよいのかも?なんて思い始めています。

Tujimoto珈琲さんのドリップ珈琲がなぜおいしいか。以前にも書きましたが、煎って挽いたすぐを窒素充填でパックしているので、風味が逃げないことと酸化しない状態で保存できるということが大きいようです。もちろん、プロトタイプと最終的な商品の風味の違いは豆の品質(or ブレンド構成?)が関係しているのでしょうけれど。

同時に100円の「ブルマンブレンド」も出されましたので、これも試飲してみました。感想は「18円珈琲に対して100円分のアドバンテージは感じられません」でした。単にブルマンが自分に合わないだけかもしれません。

Tujimotoさんのドリップ珈琲の中身なら、カフェオの評価ができるかも、と思ったのですが、結果は「目詰まり」。カフェオのフィルターには中挽きが適しているのですが、Tujimotoさんのイツモブレンドは中細挽き。いつまでたっても落ちてこなくて失敗。もったいないことをしました。

やっぱりいつもどおりにちょっと荒めに挽いた豆で早く試したいです。

評価が終わったら、ほぼ1人分専用のカフェオはうちには小さすぎるので、オークションで売ってしまう予定。

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